当サイトでは「マンアフターマン診断」でおなじみの「マンアフターマン」、今回はちょっとこのマンアフターマン達を紹介していこうと思います。
ドゥーガルディクソン著のこの本は、これの前著に当たる、アフターマン、新恐竜が、もしこの先動物が進化していったら、どうなるか? もし恐竜が生き残って進化していったら、どうなっていたか? というものに対し、もし人類がこの先進化していったらどうなるか? という「IF」を真剣(当人にとっては)にそして科学的に(当人にとっては)検証した本なのです。
「遺伝子工学の発達は、生き残りを模索する人類の未来に新たな選択肢を加えた。最新理論を駆使し、ユニークな文章とカラーイラストで驚くべき進化を遂げた未来の人類の姿を描き出す可能性の人類学図鑑。」
と、AMAZONでは紹介されています。
またこの本、「アフターマン」、「新恐竜」が復刊されたのに、そして復刊すれば確実に売れるのにも関わらず復刊しません。どういう事情かは分かりませんが、そのせいで古本で23000円程度の値段がついています。
僕も何度かオークションで落とそうと思いましたが、きまってこの程度の値段に落ち着いてました。
仕方ないので、図書館で借りて全部コピーしました。
コピーしたものは友達に譲ってしまって手元にありませんので、マンアフターマン達の細かい説明は出来ませんがイラストだけでも楽しんで下さい。