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[件名]
HUG

[本文]

抱いてやる! 抱いてやるー!! ぎゅう。
さあ、若干名にしかわかんないつかみで始めて見ましたよ。みんな元気にHUGってますか? 暑さでBUGってる場合じゃないですよ。(オシャレな言い回しだね)
HUG、ベアハッグのHUG、まあ抱きしめるという意味なんだけど、いいですよねHUG。メリケンの人はことあるごとに抱き合いますがあれは精神衛生上とてもいい行為だとうちは思います。メリケンにしてはなかなか乙な挨拶じゃないかって思うのですよ。うちらジャップはどちらかというとそういうスキンシップを苦手とする民族なので小学校くらいになるとそういうスキンシップってしなくなる。しかしながらこれは本当にもったいないと思うのです。思春期にいっぱいHUGしてもらった方がきっと人間まっすぐ育つと思いません? HUGという行為はその人を受け入れてあげるという行為だと思うのです。相手が感じる安心感や幸福感というはそういう所から生じてると思います。 そういう「私は肯定されている」という思いを若いうちに与えてあげる事は大変重要なことなんです。実際、心の病を抱えてる人に「性的なものでないHUG」を治療の一環として行ってる事もあります。それくらい良いものなのに、実際うちらが子供をえて次にHUGする機会といったら、その性的なものでないことはないHUGくらいしかありません、高校野球のバッテリーなんかはHUG率高そうだけど、それもだれもが甲子園にでれる訳じゃないし、やっぱりうちらが次にHUGしようと思ったら恋人なり想い人の出現を待たなくてはいけないのです。これも勿論いいものです。HUGしてなんぼなところもありますが、やっぱりそのHUGには次の性的なステップが待っているわけで純粋にHUGではないような気もするのです。だからといってうちらはメリケンの人みたいにそういうスキンシップを自然に出来るのか? と言われたら無理っぽそうです。だからまぁせめて子供くらいはいっぱい抱きしめてやってくださいとうちは思うのですよ。

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