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過去コラムログ
[件名]
不感症
[本文]
考えるんじゃない、感じるんだ。
といったのはブルースリーだったか?たしかそうだったと思うのだけど忘れた。まあ誰がいったにせよいい言葉だなぁって思う。この言葉はいろんな事に普遍てきに当てはまる言葉なんじゃなかろうか。そして人間らしく生きていくには考えることよりも感じることの方がはるかに大事なんじゃなかろうか?
どんなに知識をつめこんで頭ではわかっていても実際に肌で感じるのとではその感動は雲泥の差だと思う。
うちはいつもいろんな事を考えている。くだらないこと、答えのでないこと、自分のこと、他人のこと。それはうちが感じることが出来ないから。感じる事ができないからせめて頭で考えている。
これはずっと感情を抑えて生きてきたからなのだろう。感情を表にだすよりも感情を押え込んでしまう方がうちにとってはよっぽど楽なのだ。そういうふうに生きていると人はなんにも感じなくなってしまう。たまにおこった感情すらもそれをなぜそういう風に思うのか分析している自分がいる。自分の感情、相手の感情に納得いく説明がつけばうちはなんとなく安心できるのだけど、そうはいかない事の方がおおい。
なんだか今の人たちは感情だけで生きているような人がどんどん増えている。うちにとっては理解出来ない人間が増えていってるようでそんな人たちとこれから一緒にやっていくのかとおもうとため息がでそうになる。