![]()
受信メール 50
過去コラムログ
[件名]
英会話
[本文]
英語が話せる人を羨ましく思ったことがきっと一度や二度あるはずだ、英語が話せたら日本にしがみついてないで良いし、旅行するにもひとまずは安心だ。しかし、英語を中学高校と6年間も学んでいたのに、挨拶も出来ないというのはどういう事なんだろう?
6年もあれば大抵の事はマスターできると思うのだが。うちが学校の英語で覚えているのはAs soon as くらいなもんだ。どこでどう使えばいいのか検討さえつかない。今の子どもたちもあんな役に立たない授業を今もやらされているのだろうか?
それに引き換え、外国の人というのは日本語をマスターするのが速い気がする、留学生や外国人労働者の人たちはかたこととはいえ、日常会話くらいはなんなくマスターしているように思える。話にきいたのだけど、日本語というのはわりかし覚えやすい言語なんだそうだ。その理由としては発音が少ないから。中国語だと同じ言葉でも発音の違いで意味が3つも4つも変わるんだそうだ。英語にしたってうちらが学校で覚えた英語をそのまま発音してもちっとも通じないというのはよく聞く話だ。
どんな言語にしろ、発音さえしっかりマスターする事が大事なんだそうだ。そこで考えたのだが、日本語を普段話してるうちらが、いきなり英語の発音をしろというのも土台無理な話なので、そこでワンクッションおいてだね、日本語を外人さんがしゃべる日本語のように訛らせてみるというのはどうか?
日本語→英語訛りの日本語→英語、というふうにステップアップしていくのだ。
つまり、「Where can I buy ticket?」という英語があったとしたら、ホェア、キャナイ バイ ティケットとう発音を会得するためにまず、「オー、キプハドコデカウデスカ?」という日本語を英語訛りにさせて会話していくのです。そうすると自然と英語の発音というのが日本語を通して理解できると思うわけですよ、うちは。
イイカンガエダトオモウノデスガドウオモイマスカー