![]()
受信メール 44
過去コラムログ
[件名]
スポーツのルールについて考えた
[本文]
野球はまあ分かるのだ、ホームを踏んだら1点はいる。
2人踏めば2点、これは非常に分かりやすい。それに比べてなんだいテニスは!?
なんて15点刻みなんだろう? 1点刻みで別にいいのに。
悩んでいてもらちがあかないので、自分なりにらちをあけてみます。
テニスを創った人が1点2点じゃ、なんかしょぼいなぁと思って景気づけに15倍してみたらいい感じだった。
これはなんかありそうだ。
こういうごまかしかたは誰でも考えるもんだ。ベアークローを両手につけて超人パワーを2倍にしてみたり。
あとひとつ考えたのは、テニスを創った人の指が15本だった説。
だから15進数になったというわけだ。なるほど合点がいく。みなさんは合点がいっただろうか?
て、よく考えたら30点の次って40点か。テニス?
いったいどういう事なんだろう? なんでそんなにちぐはぐか!? 誰か真相を教えてほしい。
あと、点数について思うのは、100点ぐらい点が入るスポーツ。ああいうスポーツはちゃんと難易度調整をしているのだろうか?
そんなに点数が入るのはきっと基準が簡単すぎるのだ。
創始者がきっと選手の力を甘くみすぎたんだと思う。
たとえばバスケのダンク。
きっとあれは予想外のテクニックだと思うのだ。
バスケット男爵が考えたゲームはボールを下からリングにむかって放り入れるものだったに違いない。それを直接に入れてどうするよ。
それはうちから言わせれば、サッカーでボールを手にとってゴールに放り投げるようなものだ。
きっとバスケット男爵が今のNBAをみたらきっとおたおたするに違いない。
リングに届いてるー!!
って。