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[件名]
ユニフォーム

[本文]

スポーツのユニフォームにはいろいろあるけど、それはそれぞれ生い立ちや、必然性によって決まってくる。挌闘技の胴着や防具、すもうのまわし、水泳の水着、アメフトのユニフォームこういうものはスポーツの性質上必然的にああいうユニフォームなわけだろうし、野球やテニスやバレーやサッカーもその生まれた国の服装やなんかしらの歴史的背景でああいうユニフォームになっているのだろうが、どうもこの必然的にそうなったものに比べて生い立ちで決まったユニフォームというのはなんであんな格好でやらなきゃいけないのだろうという気持ちになる。なんでテニスはあんなパンツをみせながらやらなきゃいけないのか? とか、野球もどうしてあんなごちゃごちゃ重ね着しなくちゃいけないのか? とかなにかしらの理由はあるのだろうが、なんでだ? という物件が多い。そんな中でうちが一番気になる物件は、ビーチバレーだ。その生い立ちからビーチバレーの選手が水着を着ているのは十分に理解はしているが、競技になった時点で、その水着の意味はまったくなくなっているだろう。だったらあんななんの必然性もない水着の格好でやらなくてもいいのになぁって思いやしないか?
そんなに肌を焼きたいのか、あの人たちは。
動きやすそうだといえば動きやすそうだが、いくらなんでも水着でやらなくてもなぁ。ビーチバレーの選手も冬に練習もするだろうそんな時水着なわけじゃないだろう。だったら普段からその格好でやればいいのに。ただビーチバレーだからという理由で水着でやっているのなら、それは悪習だから正すべきだとうちは思う。砂が入るとかいうし。

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