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ガッツが足りません!
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コンフェデ杯でカメルーンの選手が、日向君の殺人タックルを受けて死んでしまったという話を聞いたのですが、本当だとしたらなんともやり切れない事故ですね。心より冥福を祈ります。
そんなサッカーなんですけど、誰でも子供のころ一度は思ったと思うのですよ。

全員でゴールの前に壁となって立ちはだかれば点なんか入らないんじゃないか?

と。こんだけみんなが思ってるのに実行に移さないのは、きっとルール的なもんで実行に移せなかったか、実際のところやってみたけどあんまり良くなかったかのどちらかだと思うんです。でもそれをちゃんと説明してくれた人がいないので、案外サッカーの人たちが、そんな子供じみた馬鹿げた発想なんて試すまでもないよ。とうっちゃってるだけなのかも知れない。もったいない。これでわが国のサッカーは5年は遅れをとったね。(どこに?) 

スポーツ漫画の多くはなんだかトンデモない技がたくさんあるわけですが、それのどれもが理にかなってないとは言い切れない訳じゃないですか。だとしたらスポーツをやる人はそういう漫画的発想からでた技を一度くらい試してみるべきなんじゃないかと思うのです。シュートするときに一度地面をけって威力とか増してみたらいいんです。
プロレスラーにはパロスペシャルとか使う人もいるんだし。

野球も同様です。忍法置きバットとか試してみたらいいんです。あ、説明すると忍法置きバットとは、バントするときにバットを空中に置いたまま、ランナーが一塁に向かって走るという技なんですが、これなんか、ちょっとがんばれば出来そうです。空中にバットをなんとか置ければいいだけなんですから。
んでもってなんでこんな事をうだうだ言ってるかと言うと、考えたんです。野球の技を。

野球ってどんなにいい当たりでも直にグラブでとってしまえばホームランだってアウトじゃないですか。地面についてなきゃ。じゃあ、地面につく前にとってしまえばいいんですよ。その為にみんな外野も内野もキャッチャーも超前進守備。ピッチャーの球が後頭部に当たるんじゃないかってくらいの全身守備でバッターの前にみんなが立つんです。もうバットが当たるか当たらないかってくらいの場所に。
そんで打ったら捕ると。簡単。至極簡単。

叩きつける打球とか打たれても地面につくまでに捕ればいんです。ちょっと覚醒のひとつやふたつすれば出来ない動きじゃないでしょう。そうでなくても目の前にいっぱい人がいたら打つほうも気になってフルスイングとか出来ないと思うんですよね。 頭に当たったらどうしようとか思うじゃない。そんなん普段の力の半分も出せなくなるね多分。

これを読んで大半の人があぁ、この人は頭が弱い人なんだなぁとか、またこういうわけの分からない事をいえばおもしろいと思ってる頭が弱い人なんだなぁとか思ってる知れませんが、実際やってみてから言ってくれと。これでわが国の野球は5年は遅れをとったと。
お前達のその固い頭がセリーグの灯を消しかけてんだよと。うちは言いたい訳ですよ。まずやってみてくれと。駄目だったらその時はじめて言ってくれ。そしたらうちは、あ、やっぱり。と言うからさ。

いつか世界の中田がスカイラブハリケーンで宙を舞うことを祈りつつ筆を置きたいと思うわけですよ。

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